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訳語の共通化について #25

@Layzie

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@Layzie

@enja-oss/contributors

以上で出ていますが、訳語の表記揺れをなくしプロジェクトで統一したものを
訳語としたいと思います。

自分の意見は下記になりますが、このissueは皆さんのご意見を伺いたいので立てました。

自分の提案としては上記issueでも書いてありますが、Rubyのgemsで提供されている
logalingを使ってみてはどうかと考えています。

メリットとしては

  • 成果物(訳語辞書など)がgitで管理できる
  • CUIで確認・追加などできる
  • Vim/Emacsでは専用モードがあったりする。

デメリットは

  • CUIの敷居が人によっては、若干高いかもしれない

かなと思っています。

そもそも論として上記のgemsを採用するとしても、訳語自体はどう決めるか…という
問題はあります。

ですので、手順として提案したいのは、

  1. 各プロジェクト(またはREADME?)のWikiに対訳語選定のページ作成
  2. 気になる単語・文章を各自logalingに登録していく
  3. 各自がそのファイルを見て、議論の余地あるものをwikiに登録して選定
  4. 3で決定したらlogalingに再登録

という感じかなーと思っています。

自分自身logalingはまだ使っていない為、このプロセスで良いのかはちょっと分かりません…。

また他に良いプロダクトや手順があれば、もちろんそちらを採用する形になると思います。

参考として、実際にlogalingでドキュメントを運用しているプロジェクトのリンクを貼ります。

https://github.com/mroonga/mroonga/tree/master/doc/locale/ja/LC_MESSAGES

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